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「CCPM+の新バージョン2.」のリリースのお知らせ

大分、秋も深まってきました。皆様、お元気にお過ごしのことと存じます。

今回は、「CCPM+の新バージョン2.」のリリースのお知らせです。

私の所属するMSI(株)が、2006年11月1日に、CCPM(クリティカルチェーンによるプロジェクト管理)のソフトウエア「CCPM+の新バージョン2.」をリリース致しました。
(「クリティカルチェーン」という言葉を初めて聞かれた方は、まず、ゴールドラット博士の書かれた「クリティカルチェーン」をご一読下さい。[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478420459])

一言でいうと、「クリティカルチェーン」は、「プロジェクト管理」というテーマについて、1950年代に開発されたPERTおよびクリティカルパス法以来の、「プロジェクト管理というテーマについての最も重要な貢献である」と考えられています。成功例については、http://www.msi-jp.com/whats_new/20060923.htmlをご参照。

背景

CCPMの有効な活用とソフトウエアの利用

Oded Cohenを含む多くの人が、「手法CCPMの有効な活用」には、「CCPMのソフトウエアの利用が不可欠だ」と言っています。

CCPM+の開発者

CCPM+は、ラリー P. リーチにより開発されたCCPMのソフトウエアソリューションです。

ラリー P. リーチとは誰?

ラリー P. リーチは、クリティカルチェーンによるプロジェクト管理(CCPM)の分野の世界的に有名な第一人者で、現在、Advance Projects社(API社)の社長、兼CEOであり、API社は、CCPM分野で、アメリカ海軍、アメリカ沿岸警備隊を含む多様な顧客にコンサルティング・サービスを国際的に提供してきています。
API社については、http://www.advanced-projects.com/をご参照。

CCPMの定義

ラリー・リーチは、CCPMを、「クリティカルチェーンによるスケジュール作成とPMI(Project Management Institute)のProject Management Body of Knowledge (PMBOKTMGuide.)とを組み合わせたもの」と定義しています。

PMI's PM Seminarシリーズで行われているCCPMセミナー

API社は、PMI's PM Seminarシリーズで行われている唯一のCCPMセミナーを開催しています。また、同氏が講師を務めるCCPMセミナーが、2007年2月、日本で開催されます。詳しくは、http://www.msi-jp.com/whats_new/20060924.htmlをご覧下さい。

ラリー・ リーチの著書

著書としては、"Critical Chain Project Management"、"Lean Project Management: Eight Principles for Success (旧名 "Eight Secrets To Supercharge Your Projects (e-Book)"があり、多くのCCPMインリメンターのバイブルとして使われています。(注: "Lean Project Management: Eight Principles for Success"は、2007年4月頃を目処に和訳を予定。)

CCPM+は、Microsoft Officeのアドイン・ソフトウエア

CCPM+Projectのアドイン・ソフトウエアで、この製品の販売やマーケティング活動で、マイクロソフト株式会社様のご協力を頂いております。以下、共同プレスリースからの引用です。

『CCPM+は、「Microsoft Office Project」 上に対応し動作する初めてのCCPMソフトウェアです。この両製品を組み合わせてご利用いいただくことで、企業におけるプロジェクトの期間短縮が可能となり、CCPMに対応したプロジェクト管理が可能となります。MSI株式会社、マイクロソフト株式会社は、CCPMの分野において、プロジェクト管理ソフトの「Microsoft(R)Office Project」と、その上で稼働する「クリティカルチェーン プロジェクト マネジメント システム(以下、CCPM+)」の販売やマーケティング活動で協力します。』

詳しくは、 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2786をご参照。

CCPM+の日本語版の既販売ライセンス数

著名な企業を含め、三桁のライセンスを、既に、ご購入頂いております。

今回のVer.2.の特徴

  • 処理できるタスク数の増大
  • 処理パフォーマンスの大幅アップ
  • 使い勝手の向上
  • 完全日本語化推進、日本語操作説明書の充実

CCPM+の概要

下記をご覧下さい。
http://www.msi-jp.com/ccpm/c_overview.html

評価版

下記より、何方様も、無料で、評価版をダウンロードできますので、是非、お試し下さい。
http://www.msi-jp.com/download/index.html

小林 英三




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